解体への想い

代表取締役社長 輿水優太朗

日本には、解体工事に関わる企業が約1万社以上存在すると言われています。
お客様のご要望に確実に応えていくということは解体工事業者にとって当然の責務だと思います。しかし、お客様のご要望に応えることに必死になり、それ自体が解体工事業者の役割ではないということを私達は、これまでの経験で多く感じてきました。

解体工事は多くの廃棄物を出す工事です。廃棄物の処理費用は工事費用全体の約4割にのぼるほどです。私たちは「安く」解体工事を行うことでお客様から喜んでいただけることを承知しております。極力「価格を安く」できるようなご提案もさせていただきたいと考えています。

しかし、工事を安く済ませるために「不法投棄」を行うこと、「近隣住民」への配慮を損なうこと、解体後の「残骸放置(ガラをそのままにしておく)」などはあってはいけません。

そのような解体工事業者になるときには「安かろう悪かろう」で終わってしまいます。

「良い解体工事業者とは何か?」ということを私達は常に模索しています。「近隣住民への配慮」「お客様へのサービス」「低価格」「怖い土建のイメージを当社で払拭」「懇切丁寧」「誠実な対応」などとあげていけばキリがありません。

そして、最も強くこだわりを持っていることは「環境に配慮した解体工事」を「安かろう良かろう」の企業努力で行っていることです。

私達は、お客様・近隣住民の満足を最大に考えた上で、環境への配慮を今後も徹底していきます。

nisshoをフォローする
山梨県甲斐市の家屋解体は格安な日昇解体へ
タイトルとURLをコピーしました